国際結婚の手続きは、順番を整えれば大丈夫です。
当事務所が、申請まで丁寧に伴走します。
当事務所では、①申請の種類(認定/変更/更新)の整理 → ②必要書類の確認 → ③実態が伝わる形に整える、という順番で、無理なく準備を進められるようにサポートいたします。
「まず何から確認すればいい?」という段階からでも、お気軽にご相談ください。
- 代表が一貫して対応します
- 料金の目安は事前にお伝えします
- 見通しが立ちにくい場合は正直にお伝えします
オンライン相談/メール対応
ご相談は、Zoom/Google Meetで対応しています。
書類は共有フォルダ(Google Drive)でやり取りできますので、遠方の方やお忙しい方も安心してご相談ください。
目次
こんな場合にこのビザが必要
国際結婚をきっかけに、日本で一緒に生活していくためには、状況に応じた在留資格の手続きが必要になります。
このページでは、主に在留資格「日本人の配偶者等」(いわゆる国際結婚の手続き)について、分かりやすくご案内します。
たとえば、次のようなケースで必要になることがあります。
- 海外にいる配偶者を日本へ呼び、一緒に暮らしたい(在留資格認定証明書交付申請)
- すでに日本にいる配偶者が、別の在留資格から切り替えたい(在留資格変更許可申請)
- 今の在留期間を更新したい(在留期間更新許可申請)
- 事情があって、別居・同居の状況が複雑になっている
- 収入や生活の見通しに不安があり、どんな説明が必要か整理したい
国際結婚の手続きは、「結婚している」という事実だけでなく、書類全体で自然に状況が伝わるように整えることが大切になります。
注意が必要になりやすい例(目安)
- 別居など事情があるが、理由や現在の状況の説明が不足している
- 出会い〜交際〜結婚〜現在までの説明が飛び、書類同士の整合性が取りにくい
※事情があること自体が直ちに不利になるとは限りません。状況を整理し、自然に伝わる形に整えることが大切です。
他の在留資格との違い
国際結婚の手続きは、似た言葉の制度と混同されることがあります。迷いやすいポイントだけ、やさしく整理します。
家族滞在との違い
- 家族滞在:就労系の在留資格を持つ方の扶養を受ける家族が対象になる制度です。
- 日本人の配偶者等:日本人と婚姻関係にある配偶者(など)が対象となる在留資格です。
どの在留資格が適しているかは、現在の状況によって変わるため、まずは「どの申請が必要か」を整理することが大切です。
就労の考え方
在留資格の種類によっては、就労できる範囲が制限されます。国際結婚(日本人の配偶者等)の場合は、基本的に就労に関する制限が少ない類型に該当します。
※具体的な働き方や状況によって確認が必要な場合は、個別に整理します。
取得条件(目安)
ここでは、国際結婚の手続きで「一般的に見られやすいポイント」を、やさしく整理します。※最終的には個別事情で判断が変わることがあります。詳細はご相談ください。
| 申請の種類 | 認定/変更/更新のどれかを整理する |
| 婚姻関係 | 婚姻が成立していること(戸籍等で確認) |
| 実態(生活の様子) | 結婚生活の実態が自然に説明できること |
| 整合性 | 出会い〜結婚〜現在までの説明が矛盾しないこと |
| 生活の安定性 | 収入・貯蓄・住居など、生活の見通しが立っていること |
国際結婚の手続きは、「書類の量」よりも、書類同士のつながりが自然であることがとても大切です。当事務所では、ここを最初に整理して、無理のない形に整えていきます。
よくある失敗と対策
国際結婚(日本人の配偶者等)の申請で、つまずきやすいポイントを、短くまとめました。
① 出会いから現在までの説明が曖昧で、時系列が飛んでしまう
対策:出会い〜交際〜結婚〜現在までを、時系列で整理し、書類の整合性を揃えます。
- 質問書の内容と、他の資料の記載が自然につながるように整理します
- 説明の順番を整え、読み手が迷わない流れにします
② 別居など事情があるのに、説明が不足している
対策:状況を丁寧に整理し、必要に応じて合理的に説明できる形に整えます。
- 別居の理由・期間・現在の関係性が自然に伝わるように整理します
- 同居予定がある場合は、その見通しも含めて整えます
③ 生活設計(収入・住居など)の見通しが見えにくい
対策:収入・住居・支援状況など、生活の見通しが伝わる資料を整理します。
- 現在の収入・貯蓄・住居の状況を整理します
- 支援がある場合は、その内容も自然に伝わるように整えます
④ 写真や連絡履歴など、実態の裏付けが薄い
対策:状況に合った裏付け資料を選び、説明の流れの中に無理なく組み込みます。
- 必要以上に多く出すよりも、「自然に伝わる裏付け」を重視します
- 出会い〜現在までの説明とつながる形で整理します
当事務所のサポート内容
- 認定/変更/更新のどれが必要か整理
- 必要書類のご案内とチェック
- 出会い〜現在までの経緯の整理(整合性の確認)
- 生活状況(同居・収入・住居)の整理
- 質問書・説明資料の作成サポート
- 提出前の最終点検(矛盾・不足のチェック)
- 「何を、どの順番で準備すればいいか」を一緒に整理しながら、申請まで伴走
必要書類(目安)
- 戸籍謄本(婚姻の事実の確認)
- 住民票(同居状況等の確認)
- 質問書(出会い〜現在までの経緯など)
- 身元保証書
- 収入や生活状況が分かる資料(課税証明、給与明細、預金通帳等)
- 写真・連絡履歴など(必要に応じて)
- パスポート、在留カード等の本人資料
ケース別(目安)
- 認定:出会い〜結婚までの経緯と、生活の見通しが自然に伝わる形に整えることが重要になりやすいです。
- 変更:現在の在留状況と、婚姻・同居状況を整理し、必要書類を整えます。
- 更新:生活状況(同居・収入・住居)の変化がある場合は、先に整理して方針を検討します。
※必要書類は申請の種類・状況により変わります。ご相談時に整理してご案内します。
申請の流れ
国際結婚の手続きは、状況により大きく次の3パターンです。
- 海外から呼ぶ(認定):相談・ヒアリング → 必要書類の整理 → 認定申請 → 認定証明書の交付 → 査証手続き → 入国 → 在留カードの受領
- 日本で切り替える(変更):相談・ヒアリング → 状況整理(認定ではなく変更が適切か確認) → 必要書類の準備 → 変更申請 → 許可 → 在留資格の切り替え
- 在留期間を延ばす(更新):相談・ヒアリング → 現在の生活状況の整理 → 必要書類の準備 → 更新申請 → 許可 → 在留期間の更新
※相談から申請までの進め方(連絡手段や進行の全体像)は、相談の流れにまとめています。
料金について
国際結婚の手続きは、申請の種類(認定/変更/更新)と状況により、必要な対応が変わります。
具体的な料金は料金ページで分かりやすくご案内し、ご相談時にも目安をお伝えいたしますのでご安心ください。
よくあるご質問
Q1. どれ(認定/変更/更新)で申請すればいいですか?
現在どこにいて、どの在留資格か、いつから一緒に暮らす予定かによって変わります。当事務所で状況を整理し、必要な手続きを分かりやすくご案内します。
Q2. 別居していますが申請できますか?
事情によっては可能です。大切なのは、状況が自然に説明でき、書類全体に矛盾がないことです。まずは状況を整理しましょう。
Q3. 収入が少なくても大丈夫ですか?
一概には言えませんが、生活の見通しが立つことを示せるかがポイントになります。収入・貯蓄・支援状況などを整理し、無理のない説明に整えます。
Q4. 仕事はできますか?
在留資格の種類によって就労の扱いが異なります。国際結婚(日本人の配偶者等)は、基本的に就労に関する制限が少ない類型に該当しますが、個別事情により確認が必要な場合は個別に整理します。
Q5. まず何から始めればいいですか?
最初に「認定/変更/更新のどれか」を整理し、必要書類と説明の順番を整えるのが最短です。当事務所が順番を整えながら、申請まで伴走いたします。
※ご事情を伺ったうえで、見通しが極めて低い場合は受任を控えることがあります。まずは状況整理からご相談ください。
