家族滞在の書類集めって、調べれば調べるほど迷いやすいですよね。
でも最初は「全部そろえる」より、順番を決める方が進みやすいです。
このページでは、沼らず進めるための“最初に集める範囲”をまとめます。
先に押さえたいポイント
- 考え方:まず「申請の種類(認定/変更/更新)」を整理します
- 順番:**扶養(生活費)**の見通しを先に固めると迷いにくいです
- 注意:表記ゆれ(氏名・住所)と翻訳が後半で詰まりやすいです
申請前に確認しておきたい質問
- 扶養者の在留期限はいつまで?(更新が絡んでない?)
- 手続きはどれ?(認定/変更/更新のどれになりそう?)
- 呼びたい家族は誰?(配偶者・子/対象の範囲がずれてない?)
- 家族はいまどこにいる?(海外/日本国内で準備が変わってない?)
- 同居先は決まっている?(住所が未確定になってない?)
- 生活費の見通しはある?(収入・貯蓄・仕送りを説明できる?)
- 家族関係を示す資料は揃う?(公的書類・翻訳が必要になってない?)
- 氏名表記は揃っている?(パスポート表記とズレてない?)
よくある失敗と対策
- 失敗:チェック項目を増やしすぎて、手が止まる
→ 対策:まずは 申請の種類・在留期限・扶養(生活費) の3点だけ整理します。 - 失敗:翻訳や表記ゆれが後で発覚して、やり直しになる
→ 対策:氏名・生年月日・住所を突き合わせて、翻訳が必要なものを先に洗い出します。 - 失敗:家族側の準備が遅れて、予定がずれてしまう
→ 対策:担当分を先に共有して、必要情報→必要書類の順で進めます。
必要書類をまず集めるコツ
- 扶養者:在留カード と 収入資料 を先に集めて、扶養の見通しを固めます
- ご家族:本人資料は 氏名表記 と有効期限を確認してから揃えます
- 詰まりやすいところ:翻訳 と 生活費 の説明なので、先にメモにします
ここからの進め方
- 期限と現状を整理する(申請の種類・在留期限・同居先・生活費)
- 担当分けを決める(日本側/海外側で、誰が何を用意するか)
- 説明の骨子を整える(家族関係・同居先・扶養(生活費) の見通し)
詳しい全体像はこちら
家族滞在の要点と準備の考え方は 家族滞在の専門ページ で整理しています。
https://www.douan.jp/dependent-visa/
