永住許可は、順番を整えれば大丈夫です。
当事務所が、申請まで丁寧に伴走します。

当事務所では、①要件の確認 → ②不足の埋め方の整理 → ③必要書類の設計 の順に、無理なく準備を進められる形へ整えます。

「自分は対象になりそう?」「何が足りない?」という段階からでも、お気軽にご相談ください。

  • 代表が一貫して対応します
  • 状況に合わせて「今出す/整えてから出す」を一緒に判断します
  • 見通しが立ちにくい場合は正直にお伝えします

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目次


こんな場合に永住許可を考える方が多いです

永住許可は、在留の安定を大きく高めたい方が検討する手続きです。たとえば、次のようなご相談が多いです。

  • 在留資格の更新の不安を減らして、生活を安定させたい
  • ご家族の生活基盤を整えたい
  • 転職やライフイベントがあっても、在留面の心配を減らしたい
  • 将来設計(住まい・家族)を落ち着いて進めたい

まずは“要件の棚卸し”から

永住許可は総合的に見られやすいので、先に要件の軸を揃えると準備がスムーズです。

※実際の判断は個別事情によって変わることがあります。

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他の手続きとの違い

永住許可は、ほかの手続きと迷いやすい場面があります。ここでは、迷いやすいところだけをやさしく整理します。

帰化との違い

  • 永住許可:日本での在留が「永住者」として安定します(国籍は変わりません)。
  • 帰化:日本国籍を取得する手続きです(考え方・準備が大きく変わります)。

「永住者」になった後の更新について

永住者になると在留資格の更新は不要になりますが、在留カード自体は更新が必要です(年齢等により扱いが異なります)。

永住許可は「順番」が大事です

永住許可は「要件を満たしているか」だけでなく、書類全体の整合性(噛み合い)が大切になります。

当事務所では、①要件の確認 → ②不足の埋め方の整理 → ③必要書類の設計 の順で、無理なく整えていきます。

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取得条件(要点)

永住許可は、ガイドライン上「要件の柱」を押さえることが大切です。ここでは要点だけを、やさしく整理します。

素行日常のルール遵守ができていること(違反・トラブルがないこと)
生計安定した生活ができる見通し(収入・資産など)が立つこと
国益(在留年数等)原則として一定年数以上の在留など、国益に適合すると認められること(在留年数は「原則10年」などを軸に、類型で考え方が変わることがあります)
高度人材(該当者)高度人材ポイント制(高度専門職)では、条件により在留期間要件が短縮される扱いがあります(例:70点で3年/80点で1年)

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よくある失敗と対策

永住許可の準備で、つまずいてしまいやすいポイントを、短くまとめました。

① 「要件を満たしているつもり」でも、説明材料が噛み合っていない

対策:先に「素行・生計・国益」の3軸で棚卸しし、足りない説明を埋めます。

  • 書類全体の整合性(数字・記載内容)を先に点検します
  • 不足している根拠資料や説明の置き方を整理します

② 税・年金・保険などの説明が弱い(または抜けがある)

対策:現状を確認して、必要資料を揃え、説明を自然につなげます。

  • 未納・未加入など不安要素がないか、先に確認します
  • 必要な資料を揃え、書類の流れが自然になるよう整えます

③ 申請のタイミングが微妙(もう少し整えてからの方が良いケース)

対策:申請前に「今出すべきか/整えてから出すべきか」を一緒に判断します。

  • “出せる”と“通る確度が高い”がズレていないか確認します
  • 必要なら、準備の順番と期間の見立てを整理します

④ 高度人材の短縮要件を、点数だけで見てしまう(該当者)

対策:ポイント・在留資格・在留歴の前提を揃え、必要資料の設計まで落とし込みます。

  • 「いつ時点の点数か」「どの類型か」を整理します
  • チェックシートに沿って、必要資料の抜けを防ぎます

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当事務所のサポート内容

  • 永住要件(素行・生計・国益)の事前診断
  • 不足ポイントの整理(何を足せば説明が整うか)
  • 必要書類の設計と収集サポート(類型ごとのチェックシート前提)
  • 申請書類の整合性チェック(矛盾・抜けの最終点検)
  • 申請後の状況変化が出た場合の整理(必要に応じて)

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必要書類(目安)

  • 永住許可申請書、写真(縦4cm×横3cm)
  • 住民票(世帯)
  • 申請人(または扶養者)の職業・収入が分かる資料
  • 税・年金・保険等の状況が分かる資料(類型に応じて)
  • 身分関係を証明する資料(該当する方)
  • (高度専門職の方は)ポイント関係の資料・チェックシート

ケース別(目安)

  • 永住は在留資格や身分・地位により提出書類が分岐します。まずは「素行・生計・国益」の3軸で整理します。
  • 税・年金・保険は、状況に応じて必要資料が変わります。現状確認から進めます。
  • 高度専門職の方は、ポイントの資料と在留歴の整理が重要になりやすいです。

※必要書類はケースにより変わります。ご相談時に整理してご案内します。

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申請の流れ

  1. 相談・ヒアリング(現在の在留資格・在留歴・生活状況の整理)
  2. 要件の棚卸し(素行/生計/国益)
  3. 不足ポイントの埋め方を決定(説明の軸づくり)
  4. 必要書類の収集・作成(チェックシートに沿って)
  5. 申請 → 結果通知(許可の場合:手数料納付(収入印紙)→ 在留カード受領)

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料金について

永住許可は状況により準備量が変わるため、料金は料金ページで分かりやすくご案内し、ご相談時にも目安をお伝えします。
なお、入管への手数料は許可されるときに10,000円(収入印紙)が必要です。※手数料は改定されることがあります。

料金の詳細を見る

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よくあるご質問

Q1. 永住は「何年いれば」取れますか?

代表的には「原則10年」を軸に考えますが、身分・地位や類型により扱いが変わることがあります。当事務所では、まず現在の状況から“現実的な見立て”を整理します。

Q2. 高度人材ポイント制だと短くなりますか?

条件により、在留期間要件が短縮される扱いがあります(例:70点で3年/80点で1年)。ポイント・在留資格・在留歴を見ながら整理します。

Q3. まず何から始めればいいですか?

当事務所では、①要件確認 → ②不足の埋め方 → ③必要書類の設計 の順が最短です。一緒に、無理のない順番に整えていきましょう。

Q4. 税金や年金の未納があると難しいですか?

状況により判断が分かれます。まずは現状を確認し、説明の整え方(準備の順番)を整理します。

Q5. 収入は本人ではなく、配偶者(扶養者)でも大丈夫ですか?

世帯状況・類型により見せ方が変わります。どの資料で「生計の安定」を説明するのが自然か、一緒に整理します。

※ご事情を伺ったうえで、見通しが極めて低い場合は受任を控えることがあります。まずは状況整理からご相談ください。

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書類が揃っていなくても大丈夫です。まずは要件確認から一緒に行い、準備の順番を無理なく整えていきます。

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