代表プロフィール

行政書士 堂安 幸平(登録番号︓24300418)

入管手続きに特化した行政書士として、コンプライアンス重視の姿勢で日々業務に取り組んでいます。お客様の不安に寄り添いながら、誠実かつ論理的に、状況に応じた進め方をご提案します。
人生の節目を扱う責任として、制度のルールを大切にしながら、わかりやすい説明と丁寧なコミュニケーションで、「頼んで良かった」と感じていただける対応を心掛けています。

  • 代表一貫対応: 初回の状況整理から、受任後の申請完了まで、代表が一貫して対応します
  • 専門分野: 技術・人文知識・国際業務(就労)/国際結婚(配偶者)/留学生の変更 などを中心に対応
  • 資格等: 申請取次行政書士(入管庁届出済)/特定行政書士(行政不服申立手続対応可)/兵庫県行政書士会所属

事務所情報

  • 名称:堂安行政書士事務所(ドウアンギョウセイショシジムショ)
  • 登録番号:24300418
  • 住所:兵庫県加東市松沢748-228
  • 営業時間:10時~18時(平日中心)
  • メール:gyosei@douan.jp
  • 電話:お問い合わせページのみ表示
  • 対応:オンライン対応・対面対応

代表が一貫して対応する理由

少人数事務所だからこその強みとして、代表である私自身が全案件を一貫対応することを基本方針としています。
その理由は、お客様の不安を最小化し、依頼する価値を最大化できると考えるからです。

情報伝達のロスがない:何度も事情を説明する負担がなく、伝達ミスも防止。毎回同じ担当者が対応します。

ご相談内容から書類作成まですべて一人で対応するため、「担当者に伝わっていない」「前に話したことをまた聞かれる」といったストレスがありません。伝言ゲームによる誤解や抜け漏れを防止し、正確な申請につなげます。これは審査結果にも影響する重要なポイントです(実際、書類の矛盾や説明不足は不許可の主要因です)。

常に責任者が対応:万一のときも言い訳はせず、最後まで責任をもって対応します。

大手では相談窓口→書類作成担当→検査担当…と分業されることもありますが、当事務所では最初のヒアリングから申請書提出まで、責任者が一貫対応します。責任の所在が明確なので、途中経過の報告や方針変更の判断もスムーズです。依頼後に「担当者と連絡がつかない」「誰に聞けば…」という不安を抱かせません。私自身が常に進捗を把握し、お客様を最後までリードします。

パーソナライズされたサポート:デリケートなご事情も他言無用を徹底し、個人情報は代表が責任をもって管理します。

お客様それぞれ事情や背景が異なります。少人数事務所ならではの柔軟な対応で、その方に合った申請計画を立てます。例えば、日本語が苦手な外国人の方には専門用語をできるだけ避け簡潔な日本語で説明し、日本人のご家族には手続き全体の流れを図解して共有するなど、一人ひとりに寄り添ったコミュニケーションをお約束します。

「会社にあまり詳しく話していない事情がある」というケースでもご安心ください。必要なこと以外会社に伝えず手続きを進める等、ご希望に配慮した進め方を検討します。

スピードと融通の利点:代表判断で迅速に動き、期限が迫る場合も優先順位をつけて対応します。

担当者間の打ち合わせや社内決裁を待つ時間がない分、判断や対応が迅速です。私自身がスケジュール管理を行い、優先度の高い案件から集中して取り組みますので、締切が迫るご依頼でも可能な範囲で優先順位をつけて調整します

「今すぐ相談したい」「急ぎで申請したい」という場合も柔軟に対応できるのは、私一人で意思決定できるのも小規模事務所ならではの強みです。もちろん、迅速さと並行して正確性も確保します。業務過多にならない範囲で案件数を調整し、一つひとつの申請に十分な時間を確保しているためスピードと丁寧さの両立を目指して対応します。

受任方針

「できること」「できないこと」を明示し、誠実にご説明する──「人に尽くす=ルール」。
これが当事務所の受任方針です。依頼をいただけば全力を尽くしますが、無責任なお引き受けや、無理に急がせたり、強く勧めたりは決していたしません。

正直ベースのご説明

手続きを進めるうえでの見通しやリスクは良いことも悪いことも包み隠さずお伝えします。「大丈夫です」「絶対通ります」といった無責任な断言はいたしません。代わりに、許可取得のために必要な条件や現在不足している点を明確に示し、「●●を満たせば可能性が高まります」「現状では○○が懸念点です」など根拠に基づく判断材料を提供します。お客様がご自身の状況を冷静に判断できるようサポートするのがプロの役割だと考えています。

困難案件への対応

許可の見込みが著しく低い案件は、着手前によく状況を説明し、ご依頼をお断りする場合があります。闇雲に手続きを進めてもお客様の貴重な時間と費用を浪費してしまうからです。

ただし、単に「できません」で終わらせるのではなく、「要件を満たすため半年待って再申請した方が良い」「別のビザの方が可能性があります」等、他に取り得る選択肢があれば一緒に検討します。どうにも難しい場合でも、代替案の提示や必要な専門機関への橋渡しなど、最後まで責任を持って対応いたします。お断りするのは本当にお客様の利益にならないと判断した場合だけですので、ご理解いただければ幸いです。

法令・倫理の遵守

申請手続きにおいて違法行為は絶対に行いません。例えば「虚偽の職歴を書けば通りやすいと言われたが…」といったご相談を受けることもありますが、そのようなアドバイスは一切いたしません。虚偽申請や不正取得は入管法違反であり、発覚すれば本人も処分対象となりますし、当職も行政書士として処罰・懲戒の対象となります。長期的に見てデメリットしかありません。

当事務所では法令に則った正攻法で許可を目指します。コンプライアンス重視の姿勢にご賛同いただける方に、責任を持ってサポートいたします。逆に言えば、適切な手続きを踏むことで、許可に向けた見通しが立ちやすくなります。そのための専門知識とノウハウを提供するのが当事務所の役割です。

対応範囲・対応方法

当事務所は少人数ならではの機動力で、お客様に合わせた多様なサポート形態を用意しています。場所や時間に制約がある方にも利用しやすい環境を整えております。

オンライン対応:
遠方の方やご多忙の方でもスムーズにご依頼いただけるよう、ZoomやGoogle Meet、メール等によるオンライン相談を積極的に活用しています。
契約書や申請書のドラフト確認もオンラインで共有し、必要に応じてリアルタイムに修正・意見交換が可能です。ご来所いただかなくても、全国どこからでも専門サポートを受けられます。

出張サポート:
ご高齢のご家族がいて来所が難しい、日本語に自信がないので対面で細かく説明してほしい――そのような場合は出張対応も検討いたします(当事務所所在地の兵庫県加東市/出張は姫路周辺〜関西圏を中心)。
直接お会いして書類確認やヒアリングを行うことで、よりきめ細かなサポートが可能です。
※オンラインと組み合わせて柔軟に対応しますのでご相談ください。

申請取次による代理申請:
当職は出入国在留管理庁に登録済みの「申請取次行政書士」です。
そのため、お客様本人が入管へ出向くことなく手続きを進められます。
「忙しくて入管に行く時間が取れない」「遠方で管轄入管に行けない」という方でも安心です。申請書類の提出から受取まで、手続全体を見通してサポートします。受取方法(郵送・窓口など)は、案件・手続によりご案内し、進捗は適宜ご報告いたします。

業務範囲:
主に在留資格「技術・人文知識・国際業務」(就労)や、留学生からの在留資格変更日本人配偶者等の在留資格(国際結婚に伴うビザ)を中心に扱っています。
それ以外にも、経営・管理ビザ、家族滞在、永住許可、帰化申請など幅広くご相談可能です。
なお、入管業務以外の分野は他の専門家との連携が必要となる場合があります。
その際は、必要に応じて信頼できる専門家と連携しながら対応方針をご案内します。

守秘義務、個人情報の扱いについて


お客様のプライバシーを何より重視しています。行政書士には法律上の守秘義務が課されており、当事務所でも守秘と情報管理を徹底したうえでご相談をお受けします。

  • 守秘義務の厳守:ご相談内容や提出資料は、正当な理由なく第三者に開示しません(退職後も秘密は守られます)。
  • 情報管理の徹底:電子データはパスワード管理、紙書類は施錠保管。廃棄時も確実に処分します。
  • 安心の相談環境:オンライン相談でも周囲に内容が漏れないよう配慮し、デリケートなご質問にも真摯に対応します。「こんなこと聞いていいのかな…」という内容でも安心してお話しください。

最後までお読みいただきありがとうございます。
当事務所では、相談したから契約しなければ…という心配は無用です。「ちょっと聞いてみたい」レベルのお問い合わせも、もちろん可能です。
あなたの不安や疑問をお聞かせください。一人で抱えるより、少しでも早く専門家に相談することで、きっと解決への道筋が見えてきます。まずはお気軽にご連絡ください。

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