必要書類って、調べれば調べるほど増えて見えて、不安になりますよね。
でも最初から全部を完璧に揃えようとすると、手が止まりやすくなります。
このページでは、まず何を固めるか、沼らず進めるための考え方をまとめます。
先に押さえたいポイント
- 順番:最初は「共通で固めるもの」からで十分です
- 会社側:つまずきやすいのは、会社にお願いする書類のほうです
- 説明:書類の前に「職務の中身」が整理できると、一気に揃いやすくなります
申請前に確認しておきたい質問
- 在留期限はいつまで?(急ぎ度がどれくらいか)
- **卒業見込みで申請する予定?**それとも卒業後?
- 会社にお願いする書類は、いつまでに用意できそう?
- 仕事内容は具体的に言える?(担当業務が「事務」だけ、みたいになっていないか)
- 雇用条件は整理できている?(雇用形態/給与/勤務地/勤務時間など)
- 学んだ内容と業務の接点を一言で言える?(科目・研究・経験のどれを根拠にするか)
- 本人・学校・会社で、誰が何を準備するか決めている?
- 「とりあえず集める」より「先に固める」ものが分かっている?
先に集めたい必要書類
※状況によって増減します。ここでは「まず動き出すため」の最小セットに絞っています。
- 本人:在留カード/パスポート(基本情報の確認)
- 学校:在学・卒業見込みが分かる資料(まず確認できる範囲で)
- 学び:専攻・科目・研究が分かる資料(接点を説明する根拠)
- 会社:雇用条件が分かる資料(雇用形態・給与・勤務地など)
- 会社:職務内容が分かる資料(担当業務が具体的に分かるもの)
よくある失敗と対策
- 失敗:必要書類を調べすぎて、動けなくなる
→ 対策:最初は「共通で押さえるもの」だけに絞って、動きながら追加を判断します。 - 失敗:会社にお願いする書類が曖昧で、時間だけが過ぎる
→ 対策:会社に依頼する内容は、箇条書きで「何が必要か」を先に共有します。 - 失敗:職務内容がふわっとしていて、書類が揃っても説明が弱い
→ 対策:担当業務を分解して、学びとの接点と成果物を短く整理しておきます。
ここからの進め方
- 日付を整理する(在留期限/卒業/入社日)
- 会社側の準備を先に固める(職務内容/雇用条件/会社書類の担当者)
- 不足が出たら追加する(共通→ケース別の順で、必要な分だけ)
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