いつも心にある4つのこと
おはようございます。行政書士の堂安です。
私が行政書士業務つまり一人の経営者を志したときに、いついかなる状況でも意識している芯の部分は決めておかなければと思いました。
トラブル等に巻き込まれてしまったとき、頭の中が空になったりせず余裕を持って行動できるようにするためです。
いわゆる心構えやマインドセットと呼ばれるものです。
私の場合
徳を積む
見返りを求めずに、自ら進んで行動すること
素直な心
歪んだ視点で物を見ず、素直に物事を吸収できること
ワクワク感
新しいこと、変化することを楽しみ冒険を忘れないこと
男の色気
いくつになっても魅力あふれる、度胸のある生き方をすること
以上の4つのことを、いつも心に留めて忘れないように生きるということを実践してきました。
では、なぜこの4つについて心に留めようと思ったのか、また、実際どのように行動に移していたのかをまとめたいと思います。
徳を積むこと
きっかけは挨拶をしても無視をされるようなことが度々あったからです。
見返りを求めてやるんじゃなくて、自分がやりたいからやるのです。それを意識して行動に移してきました。
相手や周りがどんな反応であっても、自ら徳を積むこと、そしてそれが成長につながると信じて出来ることをやってきたと思っています。
不思議なことに、今は無視されるようなことは無くなりました。徳を積むことにフォーカスしすぎて、無視されることが完全に意識外になったからかもしれませんが(笑)
素直な心
これもきっかけは考えが固まると、人の話を聞けない人がいると体感したからでした。
年を取るとそうなってしまうという意見に、少し悲しくなってしまったのを覚えています。
後々気付いたのですが、これは年齢は関係なくて、これこそ心の持ち様だと思っています。
なんでも吸収できるスポンジのような心は、一見素直できれいに見えますが、なんでも吸収してしまうが故の危うさがあります。
年を重ね、経験してきたからこそ、物事の全体を見渡せるようになります。
そのうえで、自分の考えが歪んだり偏ったりしていないかを問い続けることも、素直な心ではないでしょうか?
ワクワク感
どんなことを言おうとも人生楽しんだもの勝ちなのです。その考えに強く共感し、常にワクワクしたり楽しんでいくことを忘れないでいようとしたからです。
そのためには「常に自分が上機嫌であること」を意識して毎日自分のご機嫌を取ってます。
周りの環境や感情には決して巻き込まれず、常に自分は楽しい気分でいる。そんなことを考えながら日々を過ごしています。
男の色気
いくつになってもかっこよく魅力的でいたいと、そして男は度胸、ビビッてでも進むような精神を身に付けたいと思ったからです。
適度な身だしなみはもちろんですが、自己管理を徹底し、内面から出るような魅力を目指しています。
幸いなことに、私は中学生のころから習慣の自重トレーニングをずっと続けて日課になっており、ストイックな生活が容易にできます。
体を鍛えるのは本当に前向きになれるし、疲れにくくもなりますので、万人にお勧めできることだと断言できます。
また、人はいつか必ず死ぬ。だったら度胸で生きてやる!という精神論でも進めるよう、いつも心に言い聞かせております。
あなたのいつも心にあるものはありますか?
心構えは、一朝一夕では身につきません。ゆっくり時間をかけて潜在意識レベルまで落とし込むイメージでいくと、少しずつ変わってくるのを実感できます。
自分の信じる心構えを身に着けると、人柄が変わり、人生も変わっていきます。
私もまだまだ道半ばでまだまだ増える可能性もありますが、成長していく心構えで少しずつでも前へ進みたいと思っております。

