強い自分を育てる
おはようございます。行政書士の堂安です。
本日のテーマは「強い自分を育てる」というテーマでやっていきたいと思います。
突然ですが、強い自分というのは何だと思いますか?
いつも前向きで明るくリーダーシップを取れることでしょうか?
どんなことがあってもブレずに圧倒的な行動力やエネルギーがあることでしょうか?
私は弱さを受け入れ、柔軟に何度でも立ち上がれる心を持っていることだと思います。
自分の弱さを知っているからこそ、他人にも寛容に、そしていつまでも「成長」し続けることができると、そう思ってます。
しかし弱さを受け入れるのは簡単なことではありませんし、強い自分を目指すなら困難に立ち向かっていかなければならないこともあります。
ですが、そんなに難しく考えることはありません。
むしろ考えれば考えるほど、困難というものは恐ろしく大きく見えてきたりします。
ですが、中々考えないようにするなどはできませんよね。そこで少し紐解いて考えてみましょう。
まずは一般に困難とは、拒絶や障害に対する不安や恐怖の感情を指すことが多いです。
そしてその不安や恐怖の感情は、「感謝」の感情と相まみえないことがわかっています。
つまり感謝の気持ちで胸をいっぱいにすれば、恐怖や不安は感じなくなるのです。
深呼吸をしながら、これまでにあった一番良い出来事を思い返し、感謝の気持ちで胸をいっぱいにする。
たったこれだけでどんな困難にも立ち向かえる「準備」ができます。
深呼吸はカウントなど難しいことは考えず、とにかく深くゆっくり無理なく、良い出来事を思い出すことが出来なければ、ご飯が食べれる、帰れる家がある、息が出来るなど、当たり前のことに感謝し胸をいっぱいにしましょう。
あとは「なんとかなる」精神で進みましょう。
私が実際に体感して言えることは、ほとんどの場合、困難を乗り越えた先には「成長」を感じることができるということです。
そして乗り越えたあとは、なんとも気持ちのいい気分になります。
成長を強く望んでいる人からしたらその瞬間を重ねることは、生きていると実感できることにもなるのではないのでしょうか。
日々の何かのきっかけやヒントになればうれしく思います。


